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開発への想い

地球温暖化による深刻な環境問題に直面して

地球環境の温暖化、私たちに何が出来るか

約3年前に地球環境に関するセミナー、NPO法人 地球環境フォーラム鹿児島 塩川哲郎氏の講演を聴き地球環境の現状に強い危機感を抱くこととなりました。

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現在、私たち人類は、地球温暖化による深刻な環境問題に直面をしています。様々な分野において、早急な温暖化対策が求められています。ハイブリッド エコウィンハウスの開発には、この地球温暖化の深刻な現状が大きく影響をしてます。

住宅供給システムの見直し

当社は従来型の住宅供給システムに大きな疑問を持ち、地球環境に配慮した供給システムを構築しました。
海外の原産地や中央の製造拠点などから持ち込むような膨大な輸送エネルギーを使うことのない、地域木産材の使用・地域工務店による工事など持続可能な供給システムにより、生産過程におけるCO2削減を可能とします。(熊本県知事より経営革新計画の承認を受ける)
地域の材木の使用(地産地消)や工事を行うことは地域の活性化にもつながります。

ハイブリッド エコウィンハウスの開発

心と体の健康と地球環境に配慮したライフスタイルや、健康と持続可能性を重視するライフスタイルをLOHASといいます。
「ハイブリッド エコウィンハウス」では、このLOHASを主要なコンセプトに据え、ユーザーの快適性を追求するとともに、持続可能な自然エネルギーの利用、温室効果ガスの抑制、CO2の固定化を推進させるため、「ロクス次世代省エネ外張断熱工法」(型式認定取得)により、健康的で快適な住環境を実現させています。

エコの仕掛けの開発

また、省エネルギー24時間換気システム「エコウィンエアユニット」(特許出願中)を独自に開発、ユーザーに大きな負担を与えず、これまで問題とされてきた高気密高断熱住宅の24時間換気の問題をクリアさせ全室セントラルヒーティングをすると共に光熱費を大きく削減し、省エネルギー性と快適性、健康空間を実現する高効率の技術です。 ハイブリッド エコウィンハウスでは、標準採用しています。

輻射式冷暖房装置の開発

また、ハイブリッド エコウィンハウスの開発と並行し、通年で使える輻射式冷暖房装置ハイブリッドサーモシステム「エコウィン」を開発しました。
当社関連会社の(株)エコファクトリーで試作検証を行い、製品化を実現しています。本装置は、生活エネルギ-消費の中で約3割を占める冷暖房エネルギ-の大幅な削減を目指し新技術により効率を高め、消費エネルギーを大幅に削減する事が可能となり、CO2の大幅な削減を実現させています。
詳しくは株式会社エコファクトリーのホームページをご覧ください。

未来の子供達へ

私たちは、子供たちの世代である、次世代にこの貴重な地球環境を残す責任があります。
私たちのエコウィン住宅をユーザーと地域工務店と力を合わせることで、地球温暖化に対するパワーを作り出すことができると考えます。