■国土交通省平成21年度(第1回)
住宅・建築物省CO2推進モデル事業採択 !!
最大80万円の補助金が受けられます。
■長期優良住宅普及促進事業
最大100万円の長期優良住宅の補助金が受けられます。(全国5000戸)
■住宅ローン減税・不動産取得税等の減税
■フラット35S(20年優遇マイナス0.3%)の対応
■火災保険+地震保険+水災保証の割引!
その他、国・都道府県・市町村の補助助成金が受けられます

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「長期優良住宅」とは
近年深刻化する地球環境問題・廃棄物問題をうけて、「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を図るため、建築物の長寿命化等の取組で「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)に定められた長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅のことです。
高い基本性能、長期耐久性、長期メンテナンスなどの認定基準があり住まいのグレードアップだけではなく、いろいろなメリットがあります。
「長期優良住宅」の基準
〈1〉数世代にわたって使用できる耐久性のある構造躯体を持つ。
(設計性能評価:劣化対策等級3 に加え、床下空間330mm以上)
〈2〉大地震後も必要な補修で継続使用できる。(損傷を軽くする。)
(設計性能評価:耐震等級2)
〈3〉耐用年数の短い内装・設備は点検、補修が容易にできる。
(維持管理更新の容易性等級3)
〈4〉居住者のライフスタイルの変化に応じて間取り変更ができる。
〈5〉必要な断熱性能などの省エネルギー性能が確保されていること
(省エネルギー基準等級4)
〈6〉良好な景観の形成そのほかの地域における居住環境の維持及び向上に配慮されていいること
(地域に沿った、地区計画や景観計画等に調和すること)
〈7〉良好な居住水準を確保する為に必要な規模を有すること
(住戸面積75㎡以上 (二人以上))
〈8〉維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検補修に関する計画が策定されていること






















