エコウィンハウスは地震にも強い!!

お客様に耐震等級3(耐風等級2)と省エネルギー性での次世代省エネ基準を毎回ご提示して安心感をご提供しています。
このことは、チームエコウィンが提案する住宅が性能評価取得済みの住宅として、
高品質で安全安心の高性能住宅であることを証明するものです。
また、建設住宅性能評価を取得すると地震保険料の割引を受けることができます。
評価された耐震等級に応じて10%~30%の割引。
このような付加価値がエコウィンハウスの高い評価を頂いている理由ですし、全国の
活躍されている地域ビルダー様に支持を頂いている理由でもあります。
さらに今後、国が考えている税制優遇処置や補助金制度の活用などが発表されてくると、
間違いなく、第三者の性能評価機関にて住宅は性能表示を行うことが必須となってくるでしょう。
そのような中で、チームエコウィンのエコウィンハウスは、制度化される以前よりいち早く取り組みを行っており、お客様に第三者の評価結果としてエコウィンハウスの安心安全をご提供しています。
このような書類を、毎回提示します。
住宅性能評価のポイントとは?
- 住宅性能表示制度は任意の制度
- 共通ルールの設定
- 住宅品質の保証
- 第三者機関の評価
- 住宅性能評価の表示項目は9つ
【1】住宅性能表示制度は任意の制度
住宅性能表示制度は確認申請と違い、すべての住宅に義務付けられるものではありません。
制度を利用するかしないかは住宅取得者や、住宅生産者などの任意の選択に委ねられます。
【2】共通ルールの設定
住宅の性能を表示するための基準は、"日本住宅性能表示制度"として、住宅の性能評価の方法は、"評価方法基準"として国土交通大臣が定めています。
【3】住宅品質の保証
古くなろうとも、性能評価を受け住宅性能評価書があれば、完成段階での品質が保証されるので、中古住宅として売買されるときに有利になります。
【4】第三者機関の評価
客観的に性能を評価する第三者機関を、国土交通大臣が指定住宅性能評価機関として指定します。
性能評価をしてほしい場合は、この指定住宅性能評価機関に申請をし、手数料を支払います。
このように、第三者機関が評価することにより、評価結果の信頼性を確保します。
【5】住宅性能評価の表示項目は9つ
- 構造の安定に関すること
エコウィンハウスは最高値の耐震等級3・耐風等級2です。
地震の揺れや台風による強風などで、力が加わった時の建物の強さを表示します - 火災時の安全に関すること
火災から人命や財産を守り、被害を最小限に抑えるための性能を表示します。 - 劣化の軽減に関すること
より長く快適に暮らせるように、建物の劣化が起きにくくする性能を表示します。 - 維持管理への配慮に関すること
長く住むほど大せつなポイントとなる、配管の維持管理のしやすさを表示します。 - 温熱環境に関すること
エコウィンハウスは最高値の省エネルギー対策等級4です。
その建物が、気密性・断熱性を高める工夫や部材によって、 どの程度冷暖房の無駄を抑え、省エネルギー効果を発揮するのかを表示します - 空気環境に関すること
エコウィンハウスは最高値のホルムアルデヒド対策等級3です。 住まいの健康面における安全性の高さを表示します。 - 光・視環境に関すること
建物の床面積に対する開口部の面積の割合などを、数値によって表示します。 - 音環境に関すること
外部からの騒音や、他住戸(共同住宅等)との上下階、 隣戸からの騒音の侵入を防ぐ性能を表示します。 - 高齢者等への配慮に関すること
居住者が、加齢などに伴って身体機能が低下しても、 快適で安全に生活できるようどの程度工夫されているのかを表示します。
参照サイト:JIOの性能評価に関するページ
エコウィンハウスは火災にも強い!!
エコウィンハウスは、耐震等級3・耐風等級2に加え、オール電化住宅、防火構造の外壁と火災にも強い住宅です。
さらに、一部の耐火性能付与することで、火災保険料を通常の木造住宅に比べ保険料が1/2となる性能にすることが出来ます。
(※保険会社により違いますので、事前にお尋ね下さい。)





















